「LoRaWAN」ってなんでしょうか??

IoT女子の「さき」です!
セミナーで勉強した教えて頂いたことをまとめてみました

はじめに
「LoRaWAN」ってなんでしょうか??

システムの流れを見ていきますと、
1. モジュール(LoRaの機器・センサー)⇒
2. ゲートウェイ(WiFiで言う所のルーター)⇒
3. 通常ネット通信(SORACOM Air) ⇒
4. SORACOM Platform ⇒
5. SORACOM BeamやFunnelを経由し、使用者のサーバーにデータ受信

ここまでの一連の流れのシステムを「LoRaWAN」と呼んでいます!

LoRaWANの「LoRa」とは、
LPWA(Low Power Wide Area Network)
と呼ばれる無線通信規格(無線の種類)のうちの1つので、規格種の名前の事です。
上記流れで言うと、モジュールからゲートウェイに飛ばすまでの間にLoRaを使用しています!

(無線通信規格というのは、例えばWiFiだったら「無線LAN」BluetoothやZigBeeなどは「無線PAN」とか。
電波の飛距離によって種類がいくつもあるのですがそのうちの一つというイメージです。)

また、「LoRa」は無線局免許を必要としない「サブギガ帯域」(920MHz世帯)を利用しているので、
省電力・長時間稼働でき、飛距離が長く・物理障害に強いことから、
これまで電波が届かなかった場所へも行き渡ることができます。
なので、セルラー通信では難しかったコスト面、
通信技術面で難しかったIoTをサポートできるそうです!

また、SORACOM Platformのシステムもすごくて、クラウド上に実装しているため
LoRaWANシステムに限らず様々な運用ができるのと、
データ運用自体がが容易でスムーズになると思います!

むむむ、難しい!(^_^;)

真剣にセミナーを聞いてたら、ついつい真顔になっちゃいました!

参考にしたサイト
SORACOM
https://soracom.jp/platform/

補足説明
(「サブギガ」という名前の由来は、同じ免許を必要としない無線帯域に、
WiFiやBluetooth等で使用されている2.4MHzがありますが、
こちらは世界共通帯域であるのに対して、
サブギガ帯域は国によって帯域が異なる為、対比としてその様に呼ばれているそうです。)

(クラウドって?…ファイルストレージ等のように、ネット上にデータを蓄積・保存するシステム。
反対にPCのハードディスクなどは、ローカルにデータを蓄積するシステムのこと。)

次のブログでは実際に日常生活でどんな風に使えるのか考えてみたいと思います!

ではでは、IoT女子の「さき」でした。

IoT女子を応援してね!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です