超難解プログラミング大会♪「ICFP-PC」

こんにちわIoT女子 の「さき」です。
とても興味深い、面白い記事を見つけたのでブログにしたいと思います!

プログラミングの大会に関しての記事です!

            

「ITメディアニュース」超難問を72時間で解く――過酷なプログラミング大会「ICFP-PC」、その魅力は 優勝チームに聞く
チーム人数や計算環境に制限なし、ただし超難問を72時間で解く―そんな過酷なプログラミングの大会「ICFP-PC」。昨年を含む3度の優勝経験がある日本のチーム「Unagi」に、優勝の秘訣や大会の魅力を聞いた。引用元:[秋葉拓哉,ITmedia] ITメディアニュース超難問を72時間で解く――過酷なプログラミング大会「ICFP-PC」、その魅力は 優勝チームに聞く

こんな大会があったなんて!!しかも72時間という長い時間で行われるそう!
なんということだ、、、寝不足の中でも出来そうな微妙な長さだなと思うので、
選手の体力等の兼ね合いも考え、「スケジューリング」とういう観点も関わってくる部分にも
この大会の厳しさを感じる!

 

私が驚いた「ICFP-PC」大会の内容その①
「未知のプログラミング言語仕様を使った出題がある!」

 

「特に、問題には言語処理系に関するタスクが絡むことが多いです。例えば、未知の言語の仕様みが与えられ、その言語を使ったプログラムの提出が求められる――という形式の年も少なくありません。その場合は、まずその言語のインタープリタを書かなければスタート地点に立つことすらできません。」

「他にも、フォーマットが明記されておらず、暗号解読のようなことをして初めてデータが読めるようになったり、コードの長さに制限がありショートコーディングをする(コードを短く書く)必要があったりします。」引用元:[秋葉拓哉,ITmedia] ITメディアニュース超難問を72時間で解く――過酷なプログラミング大会「ICFP-PC」、その魅力は 優勝チームに聞く

いきなり未知のプログラミング言語の仕様が与えられて、
しかもそれを使ったプログラムの提出が求められるなんて!

しかも、フォーマットの明記もされていないそうなので、(ヒントが無いような状態)いちから解析をその場でできないと、問題を解くに至れないという!!
例えば、スペイン語を見たことない人が、いきなりスペイン語のプリント渡されて、自力で解析して、しかもスペイン語使って回答してくださいって言われたような感じでしょうか!
そう考えたらどれほど難解なことか少しだけ 想像できます。
いずれにしても、、とても幅広い技術が求められる事になると思います!
また、出てきた言葉の中で、参考にさせて頂いたサイトさんです↓
引用:情報処理系とは /     第1回:そもそも言語仕様って何だ?

 

 

私が驚いた「ICFP-PC」大会の内容その②
「優勝された、Unagiさんチームの圧巻な実力!」

私たちが問題を解くために用意した分析ツールの根底にある考え方は、全ての可能性をしらみつぶしに試す全探索アルゴリズムです。引用元:[秋葉拓哉,ITmedia]  ITメディアニュース超難問を72時間で解く――過酷なプログラミング大会「ICFP-PC」、その魅力は 優勝チームに聞く

他に郡を抜いて、ここまでの結果を残された「Unagi」さんチームの発想と、
「全探索アルゴリズム」のシステムの使い方、そして工夫がすごいと思いました!

Unagiチームの皆さんは、それぞれに違うプログラミング言語を扱えるということと、
学生さん時代から大会などでライバルだったりされたそうで、
「何か一つ自分の得意なものをもつ事」と、「仲間との信頼関係やチームワーク」の
大切さも感じました!

それにプログラミングってやっぱりかっこいいし、可能性や面白さについても更に知ることができました!^^
個人的に思ったのが、なんでもありってことは
スパコンの「京」とか使えたならどうなんだろう!とか。(笑)もし使えたならね!

引用:3分で分かるスパコン / スーパーコンピュータ「京」の利用料金情報|利用の検討|利用案内 …

 

それではみなさんおやすみなさい。

 

IoT女子を応援してね!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です